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Skilled for life - Results from the survey of adult skills

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Information about Skilled for life - Results from the survey of adult skills
Education

Published on February 20, 2014

Author: OECDEDU

Source: slideshare.net

Description

Results of Japan in PISA and in PIAAC.
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国際成人力調査結果 東京 OECD事務総長教育政策特別顧問兼教育局次長 0

PISAの概要 2 • 50 … – 65 15 … 2800 2 – … … – – … 390 … – • … –

数学的リテラシーの成績上位 平均点 … 上海‐中国はこのラインより上 (613) 580 シンガポール 570 560 台湾 韓国 550 540 マカオ - 中国 日本 リヒテンシュタイン スイス 530 520 510 500 490 480 470 香港 - 中国 ポーランド ベルギー ドイツ オーストリア スロベニア デンマーク ニュージーランド フランス チェコ共和国 ラトビア ルクセンブルグ ポルトガル スペイン スロバキア共和国 米国 ハンガリー オランダ エストニア フィンランド カナダ ベトナム オーストラリア アイルランド 英国 アイスランド ノルウェー イタリア ロシア連邦 リトアニア スウェーデン クロアチア イスラエル 460 450 ギリシャ セルビア トルコ ルーマニア 440 ブルアリア アラブ首長国連邦 カザフスタン タイ 430 チリ 420 410 … 12カ国はこのラインより下 マレーシア メキシコ 数学的リテラシーの成績下位 数学的リテラシーの 15歳平均成績 図 I.2.13

数学的リテラシーの成績上位 シンガポール 台湾 数学的リテラシーの 15歳平均成績 香港 - 中国 韓国 マカオ - 中国 日本 リヒテンシュタイン スイス ポーランド ベルギー ドイツ 強い社会・経済的影響が 生徒の成績に及んでいる オーストリア スロベニア デンマーク ニュージーランド フランス チェコ共和国 ラトビア ルクセンブルグ ポルトガル スペイン スロバキア共和国 米国 ハンガリー オランダ エストニア フィンランド カナダ ベトナム オーストラリア アイルランド 英国 アイスランド ノルウェー イタリア ロシア連邦 リトアニア スウェーデン クロアチア イスラエル ギリシャ セルビア トルコ ルーマニア ブルアリア アラブ首長国連邦 カザフスタン タイ チリ マレーシア メキシコ 数学的リテラシーの成績下位 学習機会が社会的に 平等に分布

2012年 上海 ‐ 中国 - - - - 強い社会・経済的影響が 生徒の成績に及んでいる 26 24 24 22 22 20 学習機会が社会的に 平等に分布 20 18 1816 16 14 14 12 12 10 10 8 8 6 6 44 22 0 0

2012年 強い社会・経済的影響が 生徒の成績に及んでいる 学習機会が社会的に 平等に分布

上海 Singapore シンガポール 2003-2012年

読解力に優れた成人が 社会的、経済的成果を上げやすくなる可能性 (得点がレベル4/5の成人をレベル1以下の成人と比較) オッズ比 平均 日本 3.0 2.5 2.0 1.5 1.0 Health, employment, trust, volunteering, political efficacy, wages

国際成人力調査に参加した国々 2013 (**see notes A and B in the Reader’s Guide). 10

国際成人力調査の概要 16万6千人の成人が… 24か国・地域の16~65歳の成人 7億2400万人を代表 国際的に承認された調査を 受けた… 調査分野:読解力、数的思考力、 ITを活用した問題解決能力 他者との協力や自分の時間管理といった一般的 なスキルや、そのスキルをどのように使っている かについても調査を実施 (**see notes A and B in the Reader’s Guide). 11

成人のスキル 数的思考力 5th 25th 95 75th 95th 日本 フィンランド ベルギー オランダ スウェーデン ノルウェー デンマーク スロバキア チェコ オーストリア エストニア ドイツ ロシア連邦 平均 オーストラリア カナダ キプロス 韓国 イングランド(イギリス) イングランド、北アイルランド(イギリス) ポーランド 北アイルランド(イギリス) アイルランド フランス アメリカ イタリア スペイン 240 7点は1年間の教育にほぼ相当する 250 260 270 得点 280 290 300

成人のスキル 読解力 5th 25th 95 75th 95th 日本 フィンランド オランダ オーストラリア スウェーデン ノルウェー エストニア ベルギー ロシア チェコ スロバキア カナダ 平均 イングランド (イギリス) 韓国 イングランド、北アイルランド (イギリス) デンマーク ドイツ アメリカ オーストリア キプロス 北アイルランド (イギリス) ポーランド アイルランド フランス スペイン イタリア 240 7点は1年間の教育にほぼ相当する 250 260 270 得点 280 290 300

ITを活用した問題解決能力の習熟度 Adults at レベル 3の成人は、 • 使用するアプリケーションが複数 で、ステップの数が多く、行き詰 若者(16-24 歳) まりがあり、新しい環境の中でt区 スウェーデン 別なコマンドを見つけて使用しな フィンランド かればならないような課題を完了 オランダ レベル 2の成人は、正答するた ノルウェー することができる デンマーク めの明確な基準があり 、使用す • 解決に至る計画を立て、予想外の オーストラリア るアプリケーションの数が少な 結果や行き詰まりに対処しながら カナダ く、いくつかのステップや操作 実施状況を管理することができる ドイツ 全成人(16-65 歳) を要する課題を完了することが イギリス できる。解決に向けた進捗状況 日本 管理ができ予想外の結果や行き ベルギー 詰まりに対処することができ 平均 る。 チェコ オーストリア アメリカ 韓国 エストニア スロバキア アイルランド ポーランド %100 80 60 40 20 0 20 レベル 2 レベル 3 40 60 80 100 14

Evolution of employment in occupational groups defined by problem-solving skills % 25 20 Medium-low level of problem-solving 15 10 5 0 Low level of problem-solving -5 -10 -15 -20 Medium-high level of problem-solving 15

質の高い初期教育と 生涯学習 成功事例から 学べること • 特に不利な状況の子どもに対 する質の高い幼児教育と初期 教育への投資 • 不利な状況を対象とした財政 的支援 • 職場及び職場外の双方におい て、継続的に能力開発を行う 機会とインセンティブ

学習に国民全員が関わ る 成功事例から 学べること • 政府、雇用主、労働者、保護 者は、誰がやるのか、何のた めに、いつ、どのようにお金 を払うのか、効果的で公平な 取り決めが必要 • スキルの低い個人が自分から 教育を受ける可能性は低く、 雇用主負担の研修を受ける機 会も少ないことを認識するべ き

学習と職業の効果的な 連携 成功事例から 学べること • 仕事に基づく学習を重視する ことで、最新機器についての ハード・スキルと、実社会の 経験を通じたソフト・スキル を開発できる • 教育・訓練への雇用主の関与 と中小企業に対する支援 • 現在の職場と労働者の雇用可 能性の向上の双方に関連した 学習の強化

労働者の生活に合わせ た学習機会の提供 成功事例から 学べること • 学習内容及び学習形態の柔 軟性(パートタイム、フ レックスタイム、地理的に 便利な場所) • 遠隔学習やオープン教育の ためのリソース

学習によって最も利益 を得る人々は誰か • 不利な立場の成人には学習 機会を提供し、学習参加を 促す必要 成功事例から 学べること • 外国語を話す移民 • 高齢者 • スキルの向上が本人にとっ て経済的にも社会的にも利 益があることを示す

透明性の向上 • 成人教育活動に関する情報 を見つけやすくする 成功事例から 学べること • 簡単に検索できる最新のオ ンライン情報と、個人向け ガイダンスやカウンセリン グサービスの併用 • 学歴の低い労働者は学習機 会があることに気づかない ことが多い • スキル習熟度の認定と証明

スキルを効果的に活用する スキルは効果的に使われて初めて 経済的・社会的成果につながる SURVEY OF ADULT SKILLS 29

仕事でのスキルの利用 最も使用頻度が高い= 4 2.4 2.2 平均 使用頻度の指標 2 1.8 日本 1.6 1.4 アメリカ 最も使用頻度が低い= 0

仕事でのスキルの利用 最も使用頻度が高い= 4 3.6 3.4 3.2 3 平均 使用頻度の指標 2.8 2.6 2.4 2.2 日本 2 1.8 1.6 1.4 最も使用頻度が 低い= 0 Task discretion, learning, influencing, co-op, self-org, dexterity, physical アメリカ

労働生産性と 仕事での読解スキルの使用頻度 4.6 4.4 (log) 労働生産性 4.2 Slope = 1.118 (0.407) R2 = 0.296 ノルウェー アイルランド Adjusted prediction Slope = 1.643 (0.504) R2 = 0.371 4 スペイン イタリア オランダ ドイツ デンマーク アメリカ オーストリア スウェーデン オーストラリア 3.8 フィンランド 日本 3.6 カナダ 3.4 スロバキア 3.2 ポーランド イギリス 韓国 チェコ エストニア 3 1.5 1.6 1.7 1.8 1.9 2 2.1 2.2 2.3 仕事での読解スキルの使用頻度 33

同じスキルを習得しても同じ機会に恵ま れるとは限らない 読解力や数的思考力の利用に男女差があるのは、男性の方がわずかに 習熟度が高いためともいえるが、男性の方がスキルをより集中的に利 用するフルタイムの仕事に就いているせいでもある。 SURVEY OF ADULT SKILLS 34

賃金の男女差と 仕事での問題解決スキルの利用頻度の男女差 賃金のパーセンテージの男女差 (男性-女性) 35 エストニア 30 日本 Slope 0.840 (0.199) R2 = 0.472 25 韓国 チェコ アメリカ 20 フィンランド イギリス オーストリア スロバキア キプロス カナダ 15 ノルウェー オーストラリア デンマーク 10 オランダ スウェーデン ベルギー ポーランド 5 スペイン Adjusted prediction Slope 0.068 (0.123) R2 = 0.015 ドイツ イタリア アイルランド 0 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 仕事での問題解決スキルの利用頻度のパーセンテージの男女差 (男性-女性) 35

ガイダンス • スキルの需要と供給につい てのタイムリーなデータ 成功事例から 学べること • 労働市場について最新の情 報を把握して学習者に助言 ができる有能な人材 • 各種資格が整理されており 解釈が容易

柔軟性のある労働市場 • 効果的なスキル活用を促し スキルミスマッチに対処で きるように整備された労働 市場 成功事例から 学べること • スキルのマッチングを最適 化する流動性の促進

雇用主に対し労働者の スキルの活用改善を促 す 成功事例から 学べること • 育児・介護義務のある労働 者や障がいを持つ労働者に 合わせた柔軟な雇用契約 • 高齢労働者の雇用継続の促 進 • 一時的な離職者の再雇用の 促進

経済のバリューチェー ン(価値連鎖)の向上 を促す 成功事例から 学べること • 政府は雇用主の競争力強化戦 略と製品市場戦略の双方に影 響を及ぼしうる。これらは企 業がどの市場で競争するかを 決めるものである • 21世紀型スキルの強化 • 起業家精神の養成

詳しくは: http://skills.oecd.org/skillsoutlook.htm All national and international publications The complete micro-level database Email Andreas.Schleicher@OECD.org …忘れないでください: 実証的データに基づかずにものを言う人は、 単に個人的な意見を持った人にすぎない 40

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