Mroc発表原稿20120607

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Marketing

Published on March 7, 2014

Author: Experidgejapan

Source: slideshare.net

アジェンダ 企業におけるMROC活用の 在り方 海外でのMROC最新事情 ©MROC JAPAN 2012/6/4 1

MROC30秒エレベータ・スピーチ MROCの3つの価値 (早くて、安くて、より有効なインサイト) コミュニティ (共通の興味・関心、スモールでプライベイト) リアル・リサーチ - 360°オンライン定性リサーチ (グルイン、デプス、 セルフ・エスノ、ダイアリー、サーベイなどのハイブリッド・リサーチ) - オールウエイズ・オン・リサーチ (24時間、7日, 365日) - MOTリサーチ エンゲージメント - ファシリテーション – 相互作用 – 親密性 – 本音 – 無意識 - ROI Source: ESOMAR Workshop by Communispace in Miami 2011 Left: Ms. Judy Schlack Right: Ms. Manila Austin ©MROC JAPAN 2012/6/4 2

建前、本音、潜在意識 4% ©MROC JAPAN 1% 95% 2012/6/4 3

企業におけるMROC 活用の在り方 ©MROC JAPAN 2012/6/4 4

MROCの調査課題 MROCは、次のような調査課題に最適です。 <製品開発> ●イノベーション ●生活者ニーズの探索 ●生活実態や、製品購入・使用実態把握 ●生活者の意識や態度、感情、習慣、行動の理解 ●新製品アイディア創出・スクリーニング(可能性の低いアイディアの特定)・改善 ●製品・サービスコンセプトの作成や評価、改善 ●製品評価、製品テスト <ブランド・コミュニケーション> ●既存ブランドの評価 ●ブランド経験の把握 ●ブランド・イメージ評価 ●広告評価 ●コミュニケーション開発・評価 ●キャンペーン評価 ●販促アイディア出し ●売上低下・不振理由の探索 <顧客経験・ロイヤルティ> ●顧客経験の評価・改善点把握 ●顧客満足・不満の理由・改善点探索 <ショッパー・インサイト> ●店頭施策評価 ●購買意思決定・動機の把握 ©MROC JAPAN 2012/6/4 5

顧客像がより明確になる ©MROC JAPAN 2012/6/4 6

顧客理解 ブランド 強化 製品開発 顧客を深く 理解する コミュニ ケーション 開発 顧客ロイヤ ルティ強化 ©MROC JAPAN 2012/6/4 7

ニーズの理解 ニーズ ©MROC JAPAN 消費者 /顧客 2012/6/4 市場 市場 8

イノベーションとニーズ マーケティン グにおいて最 も重要な概 念は、ニーズ である。 By フィリップ・コトラー ©MROC JAPAN 2012/6/4 9

御社にとっ て、イノベー ションはどれ くらい重要で しょうか? INNOVATION ©MROC JAPAN 2012/6/4 10

イノベーションとMR (1) 我々は、MRを決して行わない。 なぜなら、消費者が何を望んで いるかを知るのは消費者の仕事 ではないからである。 スティーブ・ジョブズ ©MROC JAPAN 2012/6/4 11

イノベーションとMR (2) もし私が消費者に「あなたは何 を望むか」を尋ねたら、彼らは、 もっと早く走る馬がほしいと答 えるだろう。 ヘンリー・フォード ©MROC JAPAN 2012/6/4 12

イノベーションとMR (3) MRの問題は、①消費者が自分が どのように感じているかを考えて いないこと、②考えていることを 言わないこと、③言っていること を行わないことである。 デイビッド・オグルビー ©MROC JAPAN 2012/6/4 13

イノベーションとMR (4) 市場調査はあてにならない。…市場調査は、も しそれを解読できない人がやるのだったら、や らない場合の方がよっぽどいいということだ。 だいたい自分の商売のことを人に聞かなきゃい られないという人自体、市場調査をやってもむ だじゃないか。……こういうふうにやったら、 今度はこうやればなおいいだろう、ということ で、毎日毎日が市場調査である。 本田宗一郎 ©MROC JAPAN 2012/6/4 14

Co-Creation コ・クリエーション ©MROC JAPAN 2012/6/4 15

MROC マーケット・リサーチ・オンライン・コミュニティ ©MROC JAPAN 2012/6/4 16

X テキスト・マイニング ©MROC JAPAN 2012/6/4 17

MROCの報告書 旧来のリサーチの発想でMROCをみると「何が成果物 として出てくるの?」となる。この質問は「分厚い報告 書、きれいな図表」という回答を予測(強要)している 気配が濃厚である。そうではなく、MROCの成果は 「各自の気づき、インサイト」という無形のものでいいの ではないか。それなら「カネは払えん!」となるかもしれ ないが、報告書としてまとめられたMROCの結果とい うものが想像しずらい。そうであるなら、MROCはエン ドクライアントも巻き込んで、生成流転するコミュニティ の状況をその時その場で分析・議論することにこそ価 値があるのではないか。(アウラなブログ:5/24) http://auraebisu.blog53.fc2.com/blog-entry-324.html ©MROC JAPAN 2012/6/4 18

ICR-IS Method® インサイト抽出と、 ソリューション創出を行う 独自のMROC分析方法 ⇒三菱総研MROCプラットフォームListnrに一部搭載 ©MROC JAPAN 2012/6/4 19

インサイト・マップ インサイトのビジュアル化 (見える化) ©MROC JAPAN 2012/6/4 20

Super Consumer イノベーション イノベーター-インフルエンサー-フォロアー ©MROC JAPAN 2012/6/4 21

MROCのPCN ペルソナ Persona コンテキスト Context ニーズ Needs ©MROC JAPAN 2012/6/4 22

MROCとの相互補完 オフライン(リアル)リサーチに よる補完 ソーシャル・(メディア)・リスニン グによる補完 ©MROC JAPAN 2012/6/4 23

消費者理解:定性/MROC リスク低減:定量/ネット調査 ©MROC JAPAN 2012/6/4 24

商売とは感動を 与えること である MROC=共感(共通の感動)の発見 ©MROC JAPAN 2012/6/4 25

海外でのMROC 最新事情 ©MROC JAPAN 2012/6/4 26

MROC2.0へ マーケット・リサーチ・オンライン・コミュニティ ©MROC JAPAN 2012/6/4 27

MROCの価値の強化 1.リアル・リサーチ/コンテキスト ⇒モバイル 2.活性化 ⇒ゲーミフィケーション 3.定量化 ⇒コミュニティ・パネルとビッグデータ ©MROC JAPAN 2012/6/4 28

エンゲージメント強化 ⇒コミュニティ内のさまざまな活動 ©MROC JAPAN 2012/6/4 29

結論 I HEAR AND I FORGET. I SEE AND I REMEMBER. I DO AND I UNDERSTAND. (Confucius) 百聞不如一見 百見不如一考 百考不如一行 (漢書) トライ MROC! ©MROC JAPAN 2012/6/4 30

THANK YOU! Twitter: @Experidge Blog: www.minnanomr.com Shigeru.kishikawa@mroc.jp ©MROC JAPAN 2012/6/4 31

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