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Information about 超初心者向けForce.com入門

Published on March 14, 2014

Author: DeveloperForceJapan

Source: slideshare.net




スピーカー 岡本 充洋 ディベロッパープログラムマネージャ @mitsuhiro

Safe Harbor Safe harbor statement under the Private Securities Litigation Reform Act of 1995: This presentation may contain forward-looking statements that involve risks, uncertainties, and assumptions. If any such uncertainties materialize or if any of the assumptions proves incorrect, the results of salesforce.com, inc. could differ materially from the results expressed or implied by the forward-looking statements we make. All statements other than statements of historical fact could be deemed forward-looking, including any projections of product or service availability, subscriber growth, earnings, revenues, or other financial items and any statements regarding strategies or plans of management for future operations, statements of belief, any statements concerning new, planned, or upgraded services or technology developments and customer contracts or use of our services. The risks and uncertainties referred to above include – but are not limited to – risks associated with developing and delivering new functionality for our service, new products and services, our new business model, our past operating losses, possible fluctuations in our operating results and rate of growth, interruptions or delays in our Web hosting, breach of our security measures, the outcome of intellectual property and other litigation, risks associated with possible mergers and acquisitions, the immature market in which we operate, our relatively limited operating history, our ability to expand, retain, and motivate our employees and manage our growth, new releases of our service and successful customer deployment, our limited history reselling non- salesforce.com products, and utilization and selling to larger enterprise customers. Further information on potential factors that could affect the financial results of salesforce.com, inc. is included in our annual report on Form 10-Q for the most recent fiscal quarter ended July 31, 2012. This documents and others containing important disclosures are available on the SEC Filings section of the Investor Information section of our Web site. Any unreleased services or features referenced in this or other presentations, press releases or public statements are not currently available and may not be delivered on time or at all. Customers who purchase our services should make the purchase decisions based upon features that are currently available. Salesforce.com, inc. assumes no obligation and does not intend to update these forward-looking statements.

超初心者向けForce.com入門 – アジェンダ §  Force.comプラットフォームとは? §  開発を始めましょう §  より高度な開発を学ぶには?

超初心者向けForce.com入門 – アジェンダ §  Force.comプラットフォームとは? §  開発を始めましょう §  より高度な開発を学ぶには?

Salesforce1 Platformとは? •  Salesforce.comが持つサービス群全体を表す •  モバイルだけではない •  Force.comは最も重要な プラットフォームサービス Platform Salesforce1 Platform API Salesforce1 モバイルアプリ Force.com Heroku1 ExactTarget Fuel Sales Cloud Service Cloud Marketing Cloud AppExchange カスタムアプリ Salesforce1 Platformサービス

Force.comとSales Cloud, Service Cloudの関係 サービス提供基盤 CRM+ プラットフォーム コラボレーション カスタマイズ基盤 2003 企業向けソーシャルネットワーク 2009 カスタム アプリ 2005 マーケ ティング 2011 営業 支援 2000 サービス サポート 2001 Soap APIs Social APIs Analytics APIs Bulk APIs Rest APIs Metadata APIs Tooling APIs Streaming APIs ExactTarget FUEL API Sales CloudやService CloudもSalesforce.com自身が作成した ”Force.comアプリケーション”

プログラミング開発 マルチテナントインフラストラクチャ ビジュアル開発 非プログラマもクリックで“開発者“になれる

ビジネス ユーザ パワー ユーザ 組織管理者/ ビジネスアナリスト スクリプト 開発者 プロフェッショナル 開発者 アプリケーションの設定 アプリケーションのカスタマイズ アプリケーションの開発 • 宣言的 • ポイント&クリック • メタデータベース • プログラミング • 開発者ターゲット アプリケーションのカスタマイズ ブラウザ使用 Excelユーザ Excelパワーユーザ 基本的なDB知識 簡易なVBAやJavascript SQLの経験 Java / .NET Apex Code Web API Visualforce / Mobile SDK における開発者とは?

マルチテナントクラウド インフラストラクチャ ソーシャル対応データベース ワークフロー 分析エンンジン プログラミング環境 Force.comの機能スタック API Salesforce1 IDE Dev Tools SDK Toolkit ユーザ認証基盤 画面自動生成画面開発 Mobile SDK

マルチテナントクラウド インフラストラクチャ ソーシャル対応データベース ワークフロー 分析エンンジン プログラミング環境 Force.comの機能スタック API Salesforce1 IDE Dev Tools SDK Toolkit ユーザ認証基盤 画面自動生成画面開発 Mobile SDK 宣言的開発者向け

Salesforce1モバイル・アプリケーション PC上で作成したアプリケーションが そのままモバイルでも表示 ドラック & ドロップによ るUIのカスタマイズ 通知 プラットフォーム パブリッシャ アクション …これからの未来 Android、iPhone両方に対応 すべての カスタマイズ すべてのCRM データ すべてのアプリケーション デスクトップでの利便性がそのままモバイルに

超初心者向けForce.com入門 – アジェンダ §  Force.comプラットフォームとは? §  開発を始めましょう §  より高度な開発を学ぶには?

Developer ForceサイトからDeveloper Editionを取得 正常に登録された 事を確認

Developer Editionの考え方 §  Developer Edtitionは利用中のSalesforce組織とは”全く別の 組織”として自由に取得可能 –  複数の組織を持つことも可能 §  Developer Editionで開発したプログラムを、利用中の環境に 適用(デプロイ)することも可能 –  パッケージアップロート / インストール –  Force.com IDE (開発ツール)

Force.comでできること •  プログラミングレスでアプリケーションを作成: •  カスタムオブジェクトの作成 •  カスタム項目・リレーションの定義 •  ルックアップ検索条件を定義し誤入力を防止 •  入力規則を追加しデータの品質を向上 •  ページレイアウト・検索レイアウトで効率向上 •  ワークフロールール・承認プロセスで業務支援 •  レポート・ダッシュボードで業務分析 •  共有ルールの設定によるセキュリティの強化 •  他システムとの連携 : •  インバウンド:SOAP, REST, バルク, ストリーミング, メタデータ •  アウトバウンド:SOAP, REST, アウトバウンドメッセージ •  Apexコードでより複雑なビジネスロジック実装 •  Visualforceでより使いやすいUIを開発 •  Appexchangeによりボタン一つでパッケージを拡張

クリックでの アプリケーション開発

マルチテナントクラウド インフラストラクチャ ソーシャル対応データベース ワークフロー 分析エンンジン プログラミング環境 Force.comの機能スタック API Salesforce1 IDE Dev Tools SDK Toolkit ユーザ認証基盤 画面自動生成画面開発 Mobile SDK

Force.comでの開発の基本的な構成 アプリ ケーション タブ 設定項目 各種設定 1.管理 2.ビルド 3.リリース 4.監視

データベース : スキーマビルダーを使って設計 ブラウザツールで オブジェクトを設計 カスタム オブジェクト 新しい項目を ドラッグ&ド ロップで追加

項目単位にアクセス権限を設定 権限設定

ユーザインタフェース : Force.comの標準UI u データベース上にある項目に 自動的に連動 u CRUD操作を行うための全て の画面を自動生成 u マウスクリックで柔軟にカス タマイズ u 常に新しい機能が追加され自 動的に利用できる ex )インライン編集、 Chatterなど

ページレイアウトのカスタマイズ セクションを使用して 項目をグルーピング ドラッグ&ドロップで項 目を配置 項目単位に参照のみや 必須項目の設定が可能 関連リストに表示する 項目を選択可能

Force.comのフローエンジン u  ドラッグ & ドロップの様な簡単さで ワークフローや承認プロセスを定義 u  バリデーションルール、数式などを駆使 u  Force.comフローを利用すれば、画面デザイン、 遷移も含めて定義可能 u  外部システムへのコールアウトや、Eメールなど の送信といった業務もプログラムレス プログラマでなくても、誰でも クリックでビジネスロジックを作成 分岐 ルック アップ 画面 作成 数式 テンプレート

Force.comのフローエンジン : 承認処理 項目と合わせて 承認履歴を閲覧可能

Force.comのフローエンジン : 承認プロセスの定義 最終却下時の アクション 最終承認時の アクション 申請時の アクション

Chatter:社内ソーシャルメディアの活用 アンケート グループ設定 公開・非公開 ファイル 共有設定 バージョン管理


Salesforce1モバイル・アプリケーション u 標準UIと同じ利点をモバイル にも u CRUD自動生成 u カスタマイズ可能 u 新しい端末などにも自動的に 対応 u オフラインやPush通知など のモバイル独自機能 (ロードマップ)

アプリケーションのカスタマイズ、展開を カスタムアプリケーション 社員向けの
 カスタムアプリケーションを Salesforce1 に追加 カスタムアクション カスタムのアクションを作成し、フィード内で仕事を進める

業務にあった画面とアクションを作成、カスタマイズ 配送管理 広告計画 行政サービス 寄付の受付 融資業務 クライアン

作成したアプリケーションが全てのデバイスへ 標準機能として、以下に対応: タブレット カスタムカラム カスタムテーブル ページレイアウト などなど… パブリッシャーアクション

超初心者向けForce.com入門 – アジェンダ §  Force.comプラットフォームとは? §  開発を始めましょう §  より高度な開発を学ぶには?


Force.com IDE:開発者向けツール Eclipseのプラグインとして 提供されています メタデータを 編集可能

参考 : Apex & Visualforce §  JavaやC#ライクなシンタックスを持つ強い型付けのコンパイ ル言語 §  ロジックの記述やデータの処理に利用 §  クラウドネイティブで動作するため、Ajax等のクライアントサ イドテクノロジより高速に動作 §  トランザクションに対応 Apex §  JSP(JSF)やAsp.netの様な高度なコンポーネントを持つHTML ベースのタグ言語 §  画面自体の作成や、レイアウト内の部品の作成 §  既存のJavascriptフレームワークなどを読み込んで自由に利用 可能 Visualforce

Emailテンプレート Emailサービス カスタムAPI 及び HTTPコールアウト トリガ スケジュール&バッチ処理 良く利用されるケース PDFの生成 ページレイアウト への埋め込み モバイル インタフェース

Q. より高度なプログラマ向けの情報を得るには? A.「Developer Force」にあるワークブックやチュートリアルを行う http://jp.force.com



プログラミング機能を勉強する場合の学習例 1.  セールスフォースアカウントの取得 2.  Apexワークブックを行うことで開発環境の使い方、Apex言語の基 礎、トランザクション処理、単体テスト、スケジュール実行、ガバナ 制限などを学ぶ 3.  Visualforceワークブックを行うことでページ作成、標準コントローラ の役割、標準ユーザインターフェースコンポーネント、標準画面の 上書きなどを学ぶ 4.  Apexコードリファレンスガイドで更なるApexの仕様を学ぶ 5.  Visualforceリファレンスガイドで更なるVisualforceの仕様を学ぶ

マルチテナントクラウド インフラストラクチャ ソーシャル対応データベース ワークフロー 分析エンンジン プログラミング環境 API Salesforce1 IDE Dev Tools SDK Toolkit ユーザ認証基盤 画面自動生成画面開発 Mobile SDK

まとめ §  Force.comはフル機能のプラットフォーム –  マウスクリックで簡単にアプリケーションが作成可能 –  プログラミングを用いて高度にカスタマイズも可能 §  生産性の高い部品を適所に使って"楽"をする –  積み上げ集計、バリデーション、ワークフロー、承認申請などなど –  標準ユーザ・インタフェース –  レポート & ダッシュボード §  プログラミング開発は必要なときだけでOK

Q & A

Q. Force.comをより正しく効率よく学習するには? 対象のお客様 Selaesforce管理者/ コンサルタント デベロッパー 無償オンライン・ トレーニング •  はじめよう:Salesforce の操作 (25分) •  はじめよう:Salesfor​ce の管理基礎 (60分) •  はじめよう:レポート・ダッシュボードの利用 (26分) •  ビジネスにおけるソーシャルメディア:Chatter (15分) https://help.salesforce.com/apex/HTTrainingCatalog よりアクセス! 集合研修/ プライベート・ トレーニング 認定資格 インプリメンテーション ワークショップ (2日) システム管理者 コース 前編/ 後編 (2日/2日) 認定アドミニストレーター ポイントスタディー (1日) Force.com 基礎コース (4日) Force.com 基礎コース(2日) ※システム管理者 コース修了者対象 Force.com 開発者コース(5日) Force.com コーティング技術概略(1日) Force.com インテグレーションコース(3日) New! または 認定 アドミニストレーター 認定Sales Cloud コンサルタント 認定Service Cloud コンサルタント 認定デベロッパー 認定上級デベロッパー ■トレーニング、認定資格に関する詳細、お申し込み http://www.salesforce.com/jp/services-training/education-services/ A.「トレーニングコース」がお勧めです

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Thank You

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