ARコンテンツ作成勉強会 in 福岡:はじめようHoloLensコンテンツ開発

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Information about ARコンテンツ作成勉強会 in 福岡:はじめようHoloLensコンテンツ開発

Published on December 4, 2016

Author: ssuserc0d7fb

Source: slideshare.net

1. はじめようHoloLensコンテンツ開発 ARコンテンツ作成勉強会 #AR_Fukuoka

2. 本日作成するコンテンツ https://youtu.be/ATl6NMwLB4s

3. 開発環境とツール 開発環境:Unity  マルチプラットフォーム対応のゲームエンジンおよび開発環境  GUI上で視覚的にCGを配置したり機能を追加したりできる  C#でインタラクティブな挙動を記述することが可能  Unity5.5からはHoloLens標準サポート 開発支援ツール:HoloToolKit  HoloLens対応システムの開発を支援するツールキット  様々なサンプルプログラムを提供  AirTapやカーソルの挙動、空間認識をわずかな手間で利用できる  Unityエディタ上で視点の移動をする機能なども提供 → 実機やエミュレータ(Windows10 pro対応)がなくても開発可能

4. まずはUnityの操作の基本

5. プロジェクトを作成 (1) HoloToolkit-Unity-master.zipをわかりやすい場所に解凍 (2) Unityを起動後、画面右上のOPENをクリック OPEN

6. プロジェクトを作成 HoloToolkit-Unity-masterフォルダを開き、[フォルダーの選択]をクリック HoloToolkit-Unity-master フォルダーの選択

7. Unityの操作画面(概要) ゲーム空間の設計画面 空間に置いた オブジェクト の名称一覧 プロジェクトに追加されたAsset(CGやプログラムなど)の一覧

8. ゲーム空間にCGを追加しよう 右クリック 3D Object→Cube

9. 実行してみよう クリックして実行 クリックして終了 カメラから見た空間

10. オブジェクトの位置・向き・サイズを調整 クリックして選択 移動 回転 拡大・縮小

11. Scene(設計画面)の視点を変えよう [←] [→]で左右移動 [↑][↓]でズームイン/アウト [Alt]+ドラッグで回転 +ドラッグで上下左右 他にもいろいろ → http://goo.gl/Lq1ILT

12. 数値を用いたCG位置・サイズの指定 クリック Positionを0 0 1.5に変更 Scaleを全て0.2に変更 ※位置や大きさの単位はm Inspector(≒詳細情報)

13. 練習:カメラの位置を変更 Positionを全て0に変更 カメラを立方体に寄せてみよう (例:原点0,0,0に移動)

14. CGの詳細情報の編集:色の設定 (1/3) ②右クリック ③ Create マテリアル(色や質感の設定)を作成 ④ Material ①Assets

15. CGの詳細情報の編集:色の設定 (2/3) 作成したマテリアルの色(Albedo)を設定 (2) Albedoの右側をクリックし、色を選択 (1)作成したマテリアルをクリック

16. CGの詳細情報の編集:色の設定 (3/3) オブジェクト(Cube)のマテリアルを開き、作成したマテリアルを割り当て (2) Materialsの横の▼ (1)Cube (3) Element0に ドラッグ&ドロップ

17. 確認 色が反映されていればOK。あとから色の変更も可能。

18. Sceneの保存 Scene名  [Ctrl]+[s]でダイアログを開き、好きな名前で保存  コンテンツ作成中はこまめに[Ctrl]+[s]すること

19. HoloToolKitを用いた開発

20. HoloLens Cameraの設定 Main Cameraを削除 → Deleteキー

21. HoloLens Cameraの設定 Assets → HoloToolkit → Input → Prefabs HoloLensCameraを ドラッグ&ドロップ

22. 動作確認 [A] [D]で左右移動 [W] [S]で前進/後退 [Q] [E]で上下 右クリック+マウス移動で回転 【補足】 左右移動は[←] [→]、 前進/後退[↑] [↓]でも可能

23. 補足:移動・回転方法の設定例 (1)操作内容を選択 KeyboardXZTranslation (2) Sensitivity Scaleを0.5 (3)Axis TypeをKeyboard Arrows ↑↓← →キーのみが移動に対応し、移動量もデフォルトより小さくなる

24. 2つ目のオブジェクトを追加しよう 持参した写真を追加

25. 写真の追加 各自が持ってきた写真をAssetsフォルダに追加 Assets → Import New Asset

26. 写真を貼り付ける板を作成 右クリック 3D Object → Quad

27. 写真を貼り付けるためのマテリアル作成 ②右クリック ③ Create ④ Material ①Assets

28. 写真を貼り付けるためのマテリアル作成 ②Shader ③ Unlit ④ Texture ①新しく作ったマテリアル

29. 写真を貼り付けるためのマテリアル作成 持参した画像を今作ったマテリアルのテクスチャに割り当てる 持参した画像

30. 写真の貼り付け 写真を割り当てたマテリアルをQuadに登録 (2)Materialsの横の▼ (1)Quad (3) Element0に ドラッグ&ドロップ

31. 見た目の調整 ほどほどのサイズに調整してCubeの横あたりに配置

32. カーソルの追加 HoloToolkit → Input → Prefabs → Cursor Basic Cursorをドラッグ&ドロップ

33. カーソルの追加 カーソルが追加されたことを確認。 ※ただし、まだ頭部の動きとは連動しない Basic Cursor をダブルクリック

34. カーソルの挙動やAirTapを管理する機能を追加 HoloToolkit → Input → Prefabs Input Managerをドラッグ&ドロップ

35. 動作確認 カーソルが頭部の動きに追従 実はこの時点で、カーソルがどのオブジェクトを選択しているかも判別されている

36. Cubeを手で移動できるようにしよう (1)Cube (2) AddComponent (3) Hand Draggable と検索し、ファイルをクリック

37. 動作確認 カーソルをあてて [Shift] 手が表示されたら左クリック 握ったらそのまま カーソルを移動

38. 画像を手で動かせるようにしよう (1) Quad (2) AddComponent (3) Hand Draggable と検索し、ファイルをクリック

39. 実機で動かそう:Qualityの確認 Edit Project Settings Quality Fastest

40. 実機で動かそう : 出力の際の設定 (1)Edit (2)Project Settings (3)Player (4)ProductNameを アプリ名(任意)に (5)Windows Store App

41. 実機で動かそう : 出力の際の設定 Short nameを アプリ名に icon Other Settings Virtual Reality Supported Publishing Settings Package Nameを アプリ名に

42. 実機で動かそう : 出力の際の設定 File Build Settings

43. 実機で動かそう : Build Add OpenScenes Windows Store Switch Platform ・ SDK Universal 10 ・ Target device HoloLens ・ UWP Build Type D3D 最後にBuild

44. 実機で動かそう : Build用フォルダの作成 Appと名前を付ける 新しいフォルダ フォルダーの選択

45. 実機で動かそう アプリ名.sln Appフォルダ

46. 実機で動かそう : HoloLensへのデプロイ x86 横の▼ Device (USB接続の場合)

47. 実機で動かそう : HoloLensへのデプロイ Debug Start Without Debugging

48. 完成

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