リーダブルコード

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Information about リーダブルコード

Published on November 6, 2016

Author: JunOotani

Source: slideshare.net

1. リーダブルコード 大谷 隼 (オオタニ ジュン) 2016/11/5

2. はじめに • 発表の背景 • 書籍「リーダブルコード」の内容が、 実装力強化に効果的と感じたため • 発表の目的 • リーダブルコードを知ってもらう • 発表の流れ • リーダブルコードとは何か • リーダブルコードのメリット • リーダブルコードを書く方法 • 対象者 • 主に「実装者」 2 リーダブルコード…?

3. 書籍「リーダブルコード」 • 書籍の目的 • 私たちが「良いコード」を書けるようになること • 良いコードの基本定理 • 一番「良いコード」とは、他人が理解しやすいコー ド(理解にかかる時間が最短となるコード)である。 →リーダブルコード • メリット • バグの発見容易性 • コードの変更容易性 • 必要性 • コードを読む他人とは、数ヶ月後の「自分」かもし れない… 3 画像引用元 https://www.oreilly.co.jp/books/images/picture_large978-4-87311-565-8.jpeg

4. 良いコードを書く方法 • ①表面上の改善 • ①-1. 変数名に情報を詰め込む • ①-2. コメントに価値を持たせる • ①-3. フォーマットを奇麗にする • ② ループとロジックの単純化 • ②-1. 巨大コードを分割する • ②-2. 制御フローを単純化する • ②-3. 適切に変数を配置する • ③ コードの再編成 • ③-1. 無関係な下位問題の抽出する • ③-2. 1関数=1問題とする • ③-3. ライブラリを使う 4

5. ①表面上の改善 5

6. ①-1 変数名に情報を詰め込む 6 × ○

7. ①-2 コメントに価値を持たせる 7 × ○

8. ①-3 奇麗なフォーマット 8 × ○

9. ②ループとロジックの単純化 9

10. ②-1 巨大コードを分割する 10 × ○

11. ②-2 制御フローを単純化する 11 × ○

12. ②-3 適切に変数を配置する 12 × ○

13. ③コードの再編成 13

14. ③-1 無関係な下位問題の抽出する 14 × ○

15. ③-2 1関数=1問題とする 15 × ○

16. ③-3 ライブラリを使う 16 × ○

17. まとめ • 良いコードの基本定理 • 他人が理解しやすいコードが、 一番「良いコード」である • 良いコードにする方法 • ① 表面上の改善 • ② ループとロジックの単純化 • ③ コードの再編成 • リーダブルコードのメリット • バグ発見の容易性 • コードの変更容易性 17

18. 私の感想 • なぜリーダブルコードが必要と思うのか • 実装力向上の道標となる • 実装のストレスが減少する • 「良いコード」の共通言語になる • リーダブルコードを通して行いたいこと • 高品質なライブラリ作成・公開 • チーム内でリーダブルコードを実践 →現在、対応中

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