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ソーシャルメディアと図書館2014/2/21

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Information about ソーシャルメディアと図書館2014/2/21
Education

Published on February 26, 2014

Author: makikonishikawa3

Source: slideshare.net

Description

私立大学図書館協議会2013年度第2回阪神地区研究会
日時:2014年2月21日(金) 13:00-16:30
場所:園田学園女子大学
テーマ:利用者中心の大学図書館
http://www.jaspul.org/w-kyogikai/hanshin/collegium/cat/
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私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 2014/2/21 1

ソーシャルメディアと図書館 大学図書館でのFacebook運用方法と活用事例 1. Self-introduction 2. Why Facebook? 3. Our Facebook 4. Future Facebook 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 2

1. SELF-INTRODUCTION -履歴 職歴 2005.10 京都大学人間・環境学研究科総合人間学部図書館勤務 図書館サービス全般 / HP管理 2009.4 京都大学附属図書館勤務 参考調査 / 情報リテラシー教育 / OPAC管理 2012.4 京都大学農学部図書室勤務 収書 / 選書 / Facebook運用 / 購入依頼システムの導入 2010.4-2013.9 花園大学非常勤講師「情報メディアの活用」  講師etc 2011.9.2 京都図書館大会 事例発表「「国民読書年特別企画の報告 -知的書評合戦ビブリオバトルを中心に-」 2013.7.24-26 平成25年度学術情報ウェブサービス担当者研修 ファ シリテーター (於九州会場) 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 3

1. SELF-INTRODUCTION -京都大学の図書館 約50の図書館と図書室  各図書館/室をゆるやかなネットワークでつなぐ図書館 ココ 機構  全ての図書館/室に図書館員を配置  最近は学内で統合の動き 文・法・経済・教育などで本部構内文系共通事務部 理・農などで北部構内共通事務部 整理系業務のみで閲覧系業務のサービスポイントは 現状維持 2014/2/21 4 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会

1. SELF-INTRODUCTION -農学部図書室って? 農学研究科・農学部所属者が主なサービス対象 教職員:249名 / 大学院生:903名 / 学部生:1,354名 (2013.5 現在)  2012年度入館者数:72,238  2012年度貸出冊数:14,572  2012年度受入冊数:2,112  蔵書冊数:267,986 (2013.3 現在)  図書室職員数:9 (学術情報掛5 / 整理掛4) 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 5

1. SELF-INTRODUCTION -農学部図書室って?- 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 6

1. SELF-INTRODUCTION -WHY FACEBOOK? きっかけは農図企画展示「お肉の祭典」(2013.1.29 – 2.28) 京大名誉教授からの肉類に関する図書約100点の寄贈 農学部図書室としてはほぼ初めての企画展示 何か新しいカタチで広報をしたい!! 学内では、人環・総人図書館・文学研究科図書館・理学部中央 図書室・機関リポジトリ「紅」がTwitterを運用中 (2013.1 当時) Facebookしかないでしょう (2013.1.25 公開) 2014/2/21 ほんとに?? 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 7

1. Self-introduction 2. Why Facebook? 3. Our Facebook 4. Future Facebook 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 8

2. WHY FACEBOOK? -WHAT’S FACEBOOK?         2004年にアメリカの大学生の間で始まる 2008年に日本版スタート 2012年10月に全世界の利用者数が10億人に 利用者数の国別ランキングで日本は世界17位 (2013.1) 利用者数は1286,9580 / 人口比率は13.25% (2013.1) 実名登録制 「いいね」 / シェア / コメント mixiとは違って足跡がつかない 表示される記事は、Facebookがユーザにとって 重要だと考える順番 (独自のアルゴリズム) Reference: Socialbakers http://www.socialbakers.com/ 9 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会

2. WHY FACEBOOK? -IN THE WORLD LIBRARIES 世界の大学図書館におけるSNS利用状況 FacebookとTwitter が最多 世界ランキング(Times Higher Education )から欧米70大学+ アジア70大学を任意で抽出・ 38大学から回答あり(日本も) Reference : Social networking tools for academic libraries. Journal of Librarianship and Information Science. March 2013. 45 (1) p.64-75 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 10

2. WHY FACEBOOK? -IN JAPANESE LIBRARIES 日本の大学図書館におけるSNS利用状況…?  図書館へ行こう!―リンク集 http://blog.livedoor.jp/lib110ka/archives/52410095.html  図書館公式Facebookページ集 http://popup6.tok2.com/home2/lib110ka/link/link_fb.html  図書館公式Twitter集 http://popup6.tok2.com/home2/lib110ka/link/link_tw.html  図書館系ブログ集 http://popup6.tok2.com/home2/lib110ka/link/link_blog.html  2014年1月末現在 (単館で複数アカウントなども含む)  ブログ 98アカウント  Facebook 82アカウント  Twitter 186アカウント  日本の図書館系Facebook 日本では Facebook < Twitter  最古:山中湖情報創造館 (2010.10.3 開設)  いいね数最多:1,530 (2014.1 現在)  平均いいね数:294 (2013.12 現在) 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 11

2. WHY FACEBOOK? -” FACEBOOK FOR LIBRARIES” まずは自分のFacebookページを、その次に図書館の Facebookページを作ってみよう  運営は個人ではなく、チームで!!  目標を決める(投稿数・ファン数・ターゲット層)  写真や動画を掲載して、YouTubeなど他のSNSと連携させる  会話を起こさせるような内容を投稿する  平均1人のユーザにはFacebook上で130人の友達、5人の シェアで650人  日常的な更新がカギ Reference :Facebook for Libraries (American Libraries Magazine 2011/5/27付け記事) http://americanlibrariesmagazine.org/features/05272011/facebook-libraries 2014/2/21 12 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会

2. WHY FACEBOOK? -担当者の声1図書館報の速報版の代替として、「速報性のある媒体を検討 した結果、写真で情報を伝えることができるFacebookを採用」 (北海道大学附属図書館) ファン数が図書館系 Facebookでは最多 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 13

2. WHY FACEBOOK? -担当者の声2 「当館ではWebサイトをある程度形式的なお知らせをす るメディアとして、一方、facebookでは学生・教員と図書 館とのパートナーシップ構築のため、インタラクティブな メディアとして即時性と親しみやすさを意識して運用し ている。」(小樽商科大学附属図書館) お知らせはFacebookへ誘導 即時性と親しみやすさ 双方向性 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 14

2. WHY FACEBOOK? -KEY WORDS 図書館サイトとは異なる情報のフロー  Facebook担当チーム  実名投稿? 顔出し? キャラクター?  口調  更新頻度・タイミング  目標とするファン数・1記事に対する「いいね」数  他のSNSや図書館サービスとの連携・すみ分け  コメントのリプライ可否・メッセージの受付可否  外部からのサービス可視化・評価 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 15

1. Self-introduction 2. Why Facebook? 3. Our Facebook 4. Future Facebook 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 16

3. OUR FACEBOOK -京都大学農学部図書室の場合Facebook導入の背景・目的・ターゲット  学部・研究科の図書室では比較的新しいことを始めやすい (but 属人的業務になりやすい)  はじめは研究科内の教員や院生に図書室を知ってもらうための ツールとして 理系図書室と所属ユーザの希薄性…「電子ジャーナルがあれば図書館なん て」  Facebookを始めるために何をしたの?? 個人的にFacebookやTwitterを使っていた 大学の公式Facebookはなく、運用ポリシーもなかった 運用ポリシーの策定は手探りで開始 様々な企業のFacebook運用ポリシーを参考に作成 図書委員会で承認・即日公開 (2013.1.25) 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 17

3. OUR FACEBOOK -運用ポリシーFacebook運用ポリシーとは?  Facebookを運用するにあたってのポリシー・ガイドライン  多くはFacebookページ内や各図書館Webサイトに、導入して いる他のSNSがあればそれらについてもまとめて記述  「リプライするorしない? 」「フォローするorしない? 」など機能 に応じた規定もしておく  運用ポリシー策定の目的は? 運用側の視点 トラブルに巻き込まれないために (炎上を避ける) 明記することで、「不適切」な書き込みを削除できる 担当者が変わっても同じ運用で続けられるように Facebook運用ポリ シーを掲げているの は82館中12館!! (2014.1 現在) ユーザ側の視点 目標とするコミュニケーションがわかりやすい 安心感 2014/2/21 18 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会

3. OUR FACEBOOK -運用ポリシーの例1グンゼ NEC https://www.facebook.com/necjapan/info 一般ユーザ対象 http://www.gunze.co.jp/socialm edia/accountlist.html 社員も対象 首相官邸 http://www.kantei.go.jp/jp/ pages/fb_policy.html 19 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会

3. OUR FACEBOOK -運用ポリシーの例2東京都立図書館 http://www.libnet.pref.okayama. jp/top/policy.htm 岡山県立図書館 http://www.library.metro.tokyo.jp/home/ta bid/3715/Default.aspx 2014/2/21 20 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会

3. OUR FACEBOOK -運用ポリシーの例3富山大学附属図書館ソーシャルメディアアカウント運用ポリシー 【ソーシャルメディア利用に当たっての自覚と責任】  基本的人権,プライバシー権,肖像権などの権利または他者の知的所有権な どの権利を侵害しません。  運用にあたっては,法令等の順守はもちろんのこと,富山大学(以下「本学」と いう。)や当館が定めている諸規則,ガイドライン等を踏まえた情報を発信しま す。  あらゆる背景や事情をもつ不特定多数の利用者がアクセス可能であることを 常に意識し,情報発信します。  当館の行う情報発信が,社会に影響を与える事を認識し,情報発信します。  発信する情報の正確性及び内容について責任を持ち,誤解を生じないように します。  利用者の投稿に対し,傾聴の姿勢を忘れません。 出典:http://www.lib.u-toyama.ac.jp/policy/policy.html 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 21

3. OUR FACEBOOK -TOPEKA & SHAWNEE COUNTY PUBLIC LIBRARY ” Facebook for Libraries”の著者David Lee King氏の図書館  2007.11.7 開設  いいね数 が驚異の12,055 (2014.1 現在)  最近の更新頻度は1日数回  短い文章の記事・シェアの記事も多い・リプライなし  図書館Webサイトへの誘導 “Search eBooks” “Sabatini Gallery” “Today’s Program”  Facebook内にイベントページを作成し、過去のイベントを報告  Twitter / Flicker / You Tube / LinkedIn...他のSNSも併用 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 22

3. OUR FACEBOOK -NYPL THE NEW YORK PUBLIC LIBRARY       2008.8.6 開設 いいね数 がさらに驚異の124,097 (2014.1 現在) 最近の更新頻度は1日数回 写真のついた記事がほとんど (写真が魅力的!!) リプライなし Facebook名付けのうまさ (Facebookは検索機能が貧弱) Facebook内のブログやイベントのアプリから図書館Webサイ トへ誘導  Facebookアプリ “Discover NYPL” “Tell us your story”  Twitter / tumblr / Pinterest...他のSNSも併用 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 23

3. OUR FACEBOOK -NANYANG TECHNOLOGICAL UNIVERSITY シンガポールにある南洋理工大学  2011.3.7 開設  いいね数は65,763 (2014.1 現在)  写真・シェア・動画などうまく使い分けた記事  リプライあり  キャンパス内のカフェや新入生のためのガイド、大学周辺案内のための アプリ・ゲーム  図書館の職員が全員ブログやFacebook,Twitterなどでユーザと関わりあ うこととし、そのための研修も (個人の立場で情報発信) ref. 天野絵里子. シンガポールで「未来の図書館」を考える:IFLA WLIC 2013 http://current.ndl.go.jp/e1479 [カレントアウェアネス-E No.245 2013.09.26] cf. インテル社「エンゲージメント」個人の情報発信の指針と研修 http://www.intel.com/sites/sitewide/ja_JP/social-media.htm 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 24

3. OUR FACEBOOK -SEATTLE PUBLIC LIBRARY アメリカ・シアトル公共図書館  2007.11.6 開設  いいね数は23,395 (2014.1 現在)  読んだ本の名前を投稿すると、次に読む本5冊を オススメしてくれるサービス (2012.11.14 AM10-PM20) ref. Facebookを通じておススメ図書をご提案 米シアトル公共図書館のイベント http://current.ndl.go.jp/node/22296 [カレントアウェアネス-R No.245 2012.11.12]  日常的に行っている同じサービス “Your Next 5 Books” を専門家を招いてイベ ントとして行うことで、普段のサービスをPR 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 25

3. OUR FACEBOOK -北海道大学附属図書館 2012.7.30 開設  日本の実体のある図書館系Facebookでは 最多の1,530いいね (2014.1 現在)  管理人としての登録は30人、主な投稿者は10名 部局図書室からも参加  他に併用しているSNSなし  最近の更新頻度は週に数回  日本では珍しい スタッフの顔がわかる写真の記事 図書館のスタッフの顔がわかることで、ユーザに親近感を 顔出しに対する反対やトラブルなし、顔出ししても良いスタッフのみ  「利用者からはスタッフに声をかけやすくなった」という感想 (北大図書館Facebookチームへのアンケートより) 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 26

3. OUR FACEBOOK -小樽商科大学附属図書館 2011.9.26 開設  日本の実体のある大学図書館系Facebookでは 3番目に多い346いいね (2014.1 現在)  運用チームは8人  他に併用しているSNSなし  最近の更新頻度は週に数回  利用者からのコメントにも丁寧にリプライ  クラスライブラリアン制度導入の際に、学生と図書館職員のコミュニケーション ツールとしてFacebookを導入  図書館サイトの運用は「更新の手間がかかる」が、「Facebookは手軽にどこか らでも情報を提供できる」のがメリット  記事には「館内の様子」・「図書館から見える風景の写真」を多くし、「図書館を 身近に感じてもらえるよう」に  FAQや 学生購入希望図書もFacebook内のページで受付→「コミュニケーション チャンネルをfacebookに集中できる」 (小樽商科大学図書館Facebook担当者へのアンケートより) 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 27

3. OUR FACEBOOK –キャラクター活用例・カツオ人間 ゆるキャラグランプリには出場しない 高知県のキャラ  口調はいつも高知弁  文章は改行なしのスタイル  記事の写真はプロが撮影  本体は県外では営業活動しない  Facebook上は高知県在住と高知出身で 県外在住がターゲット Reference カツオ人間Facebook https://www.facebook.com/katsuo.ningen 「ゆるキャラグランプリには出ません」ご当地キャラ界の異端児「カツオ人間」の心意気 2014/1/8 http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/07/katuo-ningen_n_4553138.html 28 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会

1. Self-introduction 2. Why Facebook? 3. Our Facebook 4. Future Facebook 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 29

4. NEXT FACEBOOK -FACEBOOKの魅力Facebookの解析ツール “インサイト” 記事ごとのアクセス数・「いいね」をしたユーザの出身 地・年齢層・よく見られている時間帯...etcがわかる データをcsv形式やエクセルファイルでエクスポート可能 自由度は高くないが 詳細なデータまで 簡単にわかるのが 魅力的 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 30

4. NEXT FACEBOOK -FACEBOOKの次は?- 「Facebookの次」を考える為にネットを使ったコミュニケーションを整理してみた インプットをアウトプットするブログ 2014.2.5 http://osusumeapps.net/2014/02/05/co/ 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 31

4. NEXT FACEBOOK -SNSの流行 学内限定SNSのメリット・デメリット  大学側が学生を把握できる / 炎上などのトラブルは少ない / 研究・ 教育に直結した教員と学生とのコミュニケーションが手軽にできる 閉鎖的 / 学生は結局LINEやTwitterやFacebookを使っている / 学外 の人間は参加できない / 強制されるとつまらなくなるSNS  SNSの流行と衰退と揺り戻し 静岡大学図書館がmixi開始 (2013.3.1) http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=296240 LINEを利用している大学も少しずつ増加中 * 大学生に最も使われているSNSは”LINE” 近畿大学 プレスリリース 2013.6.19 http://www.kindai.ac.jp/topics/2013/06/25882-snsline.html LINEを利用している大学のまとめ –しぶろぐ- 2013.7.22 http://shibure.hatenablog.com/entry/2013/07/22/030939 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 32

4. NEXT FACEBOOK -研究者のためのSNS Research Gate http://www.researchgate.net/ ResearchGate 社の運営・無料・英語 研究者版Facebook 300万人を越えるユーザ (2013.9)・自然科学系が多い 論文や実験結果の共有や質問・回答ができる 関連分野の研究者をフォロー・共同研究グループの立ち上げ 論文をアップロードすると、類似する論文を自動収集 自分の論文を登録しておけば、IFの計算も→業績評価ツール  ReaD&Researchmap http://researchmap.jp/public/about/ 国立情報学研究所運営・無料・日本語 22万人の研究者情報 (2013.4) 公開レベルの設定 可能 ブログや掲示板でコミュニティ形成 科研費の研究者番号で登録も可能 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 33

4. NEXT FACEBOOK -BEYOND TRENDS九州大学OPACの検索結果詳細画面か ら”Share”をクリックすると、様々な外部 サービスが表示される “もっと見る”をクリックすると、Add This サービスを利用した画面が表示される 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 34

4. NEXT FACEBOOK -おわりに SNSは人の行動に寄り添ったWebサービス  SNSは図書館とユーザが新たに出会い、再会できるコミュ ニケーション・ツール  一般公開されているSNSは図書館の顔・評価にもなる 外から見られない・知られないサービスはやっていないのと同義  ユーザのチャンネルに合わせて、有用な情報発信がユー ザの利便性向上に 2014/2/21 私立大学図書館協会第2回阪神地区研究会 35

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 | 19/03/15

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